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ニチアサキッズタイムの新番組について [特撮]

天装戦隊ゴセイジャー」と「ハートキャッチプリキュア!」が始まりました。
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まだ始まったばかりで,それぞれの番組の善し悪しも未だこれからですが,ここではちょっと各番組について,客観的な情報と第一印象を並べてみたいと思います。

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侍戦隊シンケンジャー第四十九幕「侍戦隊永遠」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第四十九幕「侍戦隊永遠」雑感です。
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終わってしまいました…。

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侍戦隊シンケンジャー第四十八幕「最後大決戦」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第四十八幕「最後大決戦」雑感です。
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姫,まさかこんな裏技に…w

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侍戦隊シンケンジャー第四十七幕「絆」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第四十七幕「絆」雑感です。
もう,サブタイトルからして,ぐっと来ますね…。
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侍戦隊シンケンジャー第四十六幕「激突大勝負」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第四十六幕「激突大勝負」,雑感です。
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本当は昨日のうちに上げたかったのですが,間に合わず…orz

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侍戦隊シンケンジャー第四十五幕「影武者」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第四十五幕「影武者」,雑感です。
今週は,プリキュアよりもこっちの方が感に入りました。
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前回,突如として志葉家十八代目当主を名乗るもう一人のシンケンレッド「志葉薫」が現れ,流ノ介たち家臣らを混乱に陥れました。今回は,それに至った真意が語られる,大展開の回となっています。

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侍戦隊シンケンジャー第三十七幕「接着大作戦」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第三十七幕「接着大作戦」雑感です。

シンケンジャーについての記事は,ちょっと久し振りになってしまいましたね。
今回は,千明と流ノ介の,抜群のコンビネーションに関するお話です。アヤカシ「モチベタリ」の技により,両手がくっついてしまった二人。そんな状態にありながら,何とか丈瑠達の役に立とうといつも以上に張り切る流ノ介と,相変わらず力の抜け気味な千明は,どうにも息が合わずに衝突してばかり。
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「今回は休んでろ」と皆に言われて,黙ってはいられない流ノ介くん。どうしても役に立とうと,黒子買い物の仕事を奪い取り,千明を連れて買い物に出かけます。しかしどうにも馬が合わない…。そうこうしているうちに千明が台車を見付け,荷物と一緒に自分をそれに載せて流ノ介に押させることを提案。
流ノ介くん,これに怒るかと思いきや,千明の発想の転換に感心した模様です。
「まさか手押し車をこんな風に使うなんて…私には考えもしなかったからな。」
総てに素直なところは,流ノ介くんの最大の長所です。これが感に入った千明は,流ノ介くんに素直に詫び,願い出ます。
「俺の腕じゃ,お前の動きについて行けないんだ。…だから,お前が俺のレベルに合わせてくれ。頼む!」
これに応じる流ノ介。
「解った。…だがな千明,指示はお前が出してくれ。私はお前のような,自由な発想ができない。今一番必要なのは,その自由な発想だ。こちらこそ,頼む!」
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かっこいいですねぇ! 男同士が通じ合った瞬間,最高です!

そして今回の最高の見せ場,シンケンブルーとシンケングリーンのコンビネーションアクション!!
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「どうやら俺たちの場合,1+1は2じゃねぇみてえだな!」
このシーンのために,今回が在ったと言っても過言ではないでしょう。二人のスーツアクターさんのアクションに,久し振りに胸躍る思いをさせていただきました。格好良すぎです[exclamation×2]



WGLシンケンジャーTシャツ,L,熊折神(緑×白ラグラン)


B10シンケンブルー指輪,10


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侍戦隊シンケンジャー第三十四幕「親心娘心」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第三十四幕「親心娘心」雑感です。

今回は,茉子の親父さんが茉子を迎えに来るお話。しかしながら,茉子にはどうやら母親との確執があるらしく,侍としての使命感もあって父親の言葉にそうそう首肯はできません。

今回は全面的に茉子の様々な葛藤が見えて,非常に好ましい回でした。子供を思う親心,それはまた親から見れば,シンケンジャーとして刀を振るう自分の身を案じる親の心でもあるのです。
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「親だから,自分の子供を安全な場所に避難させたいと思う,身勝手な親だ! 茉子,それはお母さんも同じなんだよ!」
「だったらどうして,あの時…私も一緒に…。今になって,どうして!?」

茉子の母親にして先代のシンケンピンク伊藤かずえさんが演じられていて,この部分も非常に興味深く見せて貰いました。伊藤さん,戦隊モノは「獣拳戦隊ゲキレンジャー」以来かな? 空港での再会シーンは,うっかり目頭が熱くなりましたよ^^+
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茉子ファンには見どころの多かった今作,高梨臨さん素顔の殺陣シーンは,最大の見せ場だったのではないでしょうか。丈瑠も好んで用いる背面受け流しから回転斬りへのコンボ,とても見事でした!!
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スーツアクターの人見早苗さんも,ご自身のアクションシーンこそ少なめでしたが見世場も多く,今回は刀の振るい甲斐があったでしょうね^^

さて,茉子にとっては色んな意味で大きな転機となったと思われる今回。物語も後半戦に突入し,重要なターニングポイントが増えてまいりました。
ここまで来ては,もう新しいシンケンメンバーは増えないかなぁ。


シンケンピンクペンダント (2061903)



シンケンピンク根付 (2065875)






高梨臨 ファースト写真集 Rin

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  • 作者: 角川書店
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/10/21
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侍戦隊シンケンジャー第三十二幕「牛折神」第三十三幕「猛牛大王」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第三十二幕「牛折神」,第三十三幕「猛牛大王」雑感です。
今回は前後編の続編だったため,2話まとめてのお届け。

サブタイトルを見ても解るとおり,新折神の登場です。その名も「牛折神」!
三百年以上も前に生まれたというこの折神ですが,あまりの力に誰もこれを制御できずに暴走したため,長いこと山の中に封印されていた模様。このたび,この封印を守っている榊原家の子孫「ヒロ」が,牛折神の暴走を止めるためのディスクを自作し,封印を解いてしまいます。
お約束のようにそのディスクは意味をなさず,ヒロを乗せたまま野山を突き進む牛折神。なんという大きさでしょう…。鉄塔に引っかかってようやく止まったその姿は,おそらく牛車がモチーフ。曳車の部分が脚だよな~と思っていたら,そこは思った通りでした。が,まさか単体で侍変形を成し遂げるとは…。
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そして必殺技,「猛牛大回転砲」!
頭部からのビームが,ものすごい出力! ガトリングガンのほかミサイルポッドも装備していたようでしたし,火力重視の設計のようです。


さて,今回の「牛折神」復活の鍵となった「榊原ヒロ」という少年。頑固な祖父「榊原藤次」と二人暮らしですが,では父母はどうしたかというと,ヒロが4つの時に山の事故で亡くなったとのこと。牛折神の復活を夢見ていたヒロの父ですが,それを焚き付けたのは藤次その人であったらしく,藤次はこのことを悔いて,ヒロが牛折神に近づくことを止めようとしていたのでした。
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このことを藤次から聞かされた丈瑠は,ヒロを幼少の自分と重ね合わせ,父から「シンケンレッド」「志葉家当主」を背負うことの宿命について言い聞かされていたことを思い出します。
こういった,随所に鏤められた単なる「正義vs悪の闘い」にとどまらない部分に惹かれ,お子様番組でありながらついつい毎週見てしまうのかも知れません。

これと関連で,単なる勧善懲悪ものでないことの証左が,今回久々に登場した「薄皮太夫」と「腑破十臓」の二人ではないかと思います。
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生きててよかった~,十臓^^
愛刀ムラマサは折れてしまいましたが,どうやらこれは「筋殻アクマロ」の手による物らしく,薄皮太夫の三味線とともにどうやら修復が可能であるようです。武器修復の見返りに,今回はアクマロの手助けに回った太夫と十臓。
第三十三幕の殺陣のシーンは,シンケンメンバー6人が変身前の姿で演じたあとに戦闘しながらの変身シーンと,とても高度なものでした。こういうのを見てると,動画編集もやってみたくなりますね。
丈瑠のライバル的位置付けに十臓があるように,これまで様々の過程を経て,太夫の相手はどうやら茉子に落ち着きそう。「お嫁さんになる」という,同じ夢を太夫も持っていたことを知る茉子のこと,是非とも単なる斬り合いでなく,そうした心神の葛藤をも描いて欲しいと思います。

翌週は,茉子がメインの話である模様。最近彼女の出番は少なめだったので,久々なだけに楽しみです^^


高梨臨 ファースト写真集 Rin

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高梨臨ファーストDVD 『Rin ~tobira~』

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侍戦隊シンケンジャー第三十一幕「恐竜折神」 [特撮]

侍戦隊シンケンジャー第三十一幕「恐竜折神」雑感です。

今回は,外道衆に襲われた病院のナースが,源太の寿司屋に助けを求めてくるところからスタート。こう書くと,病院全体が襲われたように見えますが,襲われたのはそのうちの1室だけです。外道衆の戦力からすれば違和感を禁じ得ませんが,それは言わない約束なのでしょう。

さて一方,助けを求められたシンケンジャー達。
…おや? 何やら緊迫した雰囲気です。丈瑠の一言が,更に緊張感を誘います。
「…お前達…全員で俺を潰そうとしてるのか…?」
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何かと思えば,七並べ。しかも墨塗りの罰ゲーム付きw
トランプ,懐かしいですね~。テーブルゲームなんか,もう何年やってないかしら?


ところで。
どうやら今回は,「侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦」関連の回である模様。敵はいつもと違う「クサレ外道衆」とのことで,私のように銀幕版を見ていない者にも解るよう,シタリの解説がありました。
この銀幕版,日本映画初の「フルデジタル3Dデジタルシネマ」とのことで,全編3Dで作成されていたようですね。DVD化されても3Dでは見られないでしょうし,そう思うと観に行っておけば良かったなぁ…。

そんなわけで,当然に銀幕版を見ている人前提で進められた本作。助けに行ったメンバー達,クサレ外道衆の罠にはまって待ち伏せされますが,なぜかダイゴヨウが持っていた「恐竜ディスク」の力により,あっさりとクサレナナシの大群を粉砕です。

赤い陣羽織を身に纏った丈瑠が操る,変幻自在に動く竜頭の刀身。…すっごい強いんですけど,これ。ダイゴヨウ,こんないいもの持ってるなら早く出しなよ~w
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「ハイパーシンケンレッド」並びに「恐竜折神」というらしい。あまりにさらっとTV版に登場しましたが,レギュラー化するのでしょうか,これ。どうやら来週は,また新しい折神が出る模様ですしね。


本編に戻ると,そこでは源太がアゼミドロの罠にはまって,ナース及び子供と一緒に囚われの身となっておりました。
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ここからは,今回の顔,源太最大の見せ場です。
ナース彩の気弱かつ気丈な言動を,持ち前のポジティブシンキングで一掃!
「シンケンジャーも一緒だ。誰かを助けるためなら絶対諦めねぇし,負けねぇ。絶対だ!」
一度は口にしてみたいようなみたくないような…。しかしこれに留まらず,源太の名セリフ更に炸裂です。お約束通りシンケンメンバーが助けに来て,形勢逆転。地団駄を踏むアゼミドロに対し,
「簡単だ! てめぇらが誰のためにも闘ってねぇからだよ!」
かっこよすぎるなぁ,源太。
言葉で主張する源太に対し,態度と技で主張する,我らが主役,丈瑠。アゼミドロの一の目を恐竜ディスクで討ち取り,決めポーズ! この時,刀の切っ先が右脚に当たったのを,見逃しませんでしたとも。ええw


高梨臨ファーストDVD 『Rin ~tobira~』

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森田涼花 2010年カレンダ-

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  • 出版社/メーカー: トライエックス
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侍戦隊シンケンジャー写真集 天晴!

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  • 作者: ポストメディア編集部・編
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2009/08/19
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